いらっしゃいませ!!
神ぱんだの競馬予想へようこそ!!
今回は夏のG1とも言える豪華メンバーの揃った札幌記念に出走する予定の16頭の全頭診断をやっていきます。
追切と枠を見ての診断になりますので、予想は前日夜に別記事で出させていただきます。
それでは早速やっていきましょう!!

出走馬全頭診断
評価印 SS、S、A、B、Cこちらの印で評価していきます。
SS=絶大な自信アリの本命候補。
S=馬券内から勝ち負けできる上位候補。
A=馬券内までは固い対抗。
B=展開や状況が向けば馬券内候補。
C=ここでは正直厳しい消し候補。
SS評価は出ないことも多々ありますのでご了承ください。

1枠1番 マカヒキ
評価C
2018年の札幌記念で2着と好走しており、洋芝適正はあると思うが衰えが出ておりこのメンバーだと厳しい。
昨年の京都大賞典のようにそこそこのメンバーの中で持続力の勝負になれば可能性はあるが今回は低評価。
1枠2番 アイスバブル
評価C
前走函館記念では10着と大敗。
7歳ディープ産駒で衰えが隠せなくなってきている。
自ら動いて行ける馬でもないので低評価。
2枠3番 パンサラッサ
評価S
前走宝塚記念8着だが帰国初戦、休み明けまた出足がつかずスタートでかなり足を使っていたので評価を下げる必要はなし。
また2200mはこの馬には長かったため、距離短縮で2000mになるのは好条件。
実績上位勢が逃げ脚質の馬が多いのでハイペースになると思うがもともと関係なしにハイペースで逃げる馬なので、特に問題はない。
追切も1週前追いきりでしっかりと先着し最終追いきりは軽めに流して良い状態。
秋のG1戦線に向けてなのでメイチで仕上げているわけではないが、十分通用する軸候補。
2枠4番 ジャックドール
評価S
前走大阪杯は5着に破れたものの負けてつい良しの内容だと感じている。また5連勝でのG1挑戦でしたが、休みを挟んでおらずかなり疲労した状態での出走だったので負けは気にしなくて良い。
パンサラッサが出走するので逃げるのは厳しいが、番手でも競馬はできるタイプなのでそこまで問題はなさそう。
休み明けではありますが、調子もよく函館競馬場での最終追いきりでもしっかりと動けています。
秋の本番に向けての仕上げなのでメイチ仕上げではなさそうですが、陣営からしても重賞ではG2で1勝と賞金的には低いのでここで加算して秋の最大目標ではある天皇賞秋に向けてしっかりと弾みをつけたいはずなので勝負にはでそうです。
3枠5番 サトノクロニクル
評価C
前走函館記念は11着と大敗。
年齢的にも上積みを期待できなく、今回のメンバー相手ではかなり厳しそう。
3枠6番 グローリーヴェイズ
評価A
前走はドバイSCで8着だがそこまで評価は下げる必要はない。
休養明けで久しぶりのレースにはなりますが、最終追いきりではルメール騎手を背に良い動きをみせています。
初の札幌コースにはなりますが、香港ヴァーズを連覇しており洋芝適性は間違いなくある馬なので問題はない。
また前述の通り上位勢に逃げ馬が多くペースが流れ差し展開となれば強い末脚で勝ち切る可能性もある。
海外帰り休みあけで人気は落ちそうだがしっかりと抑えておきたい。
4枠7番 ハヤヤッコ
評価B
前走函館記念は1着だが重馬場の中での開催であり、ダート適性の強いこの馬が勝った印象。
今回はそこまで馬場は荒れなさそうなので、そこまで評価は挙げられない。
しかしペースが流れれば豊富なスタミナを活かしてロングスパートをかけての可能性もあるのでB評価。
4枠8番 フィオリキアリ
評価C
前走クイーンSは不利もあり8着。
洋芝ではそこそこ走れそうだが、脚質に自由さがないため厳しそう。
今回の札幌記念ではメンバーレベル的にも厳しいか。

5枠9番 ウインマリリン
評価C
前走宝塚記念は得意な非根幹距離でのレースでしたが、8着。
2000mでの実績はあるが、2200mや2500mの非根幹距離のほうがやはり活躍しそうな印象が拭えない。
小回りコースなので相性は良さそうだが、内枠に入ることもできなかったので低評価。
5枠10番 ソダシ
評価A
前走ヴィクトリアマイルでは得意な東京マイルコースで圧巻の走りを見せ1着。
ダート線でも活躍しており、昨年の札幌記念も優勝していることから、洋芝適性は問題なし。
しかしながら昨年は3歳での出走で52kgと斤量に恵まれていた部分もあるので、楽観するのは危険か。
基本的にはマイルがベストな距離であるのは間違いなく、年齢を重ねるごとに適正距離が短くなるため、2000mはギリギリか。
能力は申し分なく3戦3勝と好相性の洋芝コースでの出走のため、評価は高い。
6枠11番 ユニコーンライオン
評価B
前走プロキオンステークスは約1年ぶりの出走+ダートレースでの出走で16着と大敗しているが、あまり気にしなくて良い。
芝コースに戻ってきて本来の持ち味を活かすことができれば勝ち負け。
最終追いきりではしっかりと追えており状態は上がってきている。
6枠12番 アラタ
評価B
前走函館記念6着。
重馬場はこの馬のタイプ的に合わず仕方がない部分がある中で6着とそこそこ走れていた印象。
函館競馬場での過去の実績があることから、洋芝適性はあるので良馬場なら巻き返しがきく。
好意から伸びる足を持っている馬なので、展開が向けば勝ち負けできそう。
7枠13番 レッドガラン
評価C
前走新潟大賞典ではトップハンデの中直線スムーズに伸びて1着と強さを見せた。
前が飛ばしすぎて差し展開になれば可能性はあるが、このメンバーでは能力的に厳しいか。
枠も外寄りであまり良くない。
7枠14番 ユーバーレーベン
評価A
ドバイSCからの休養あけでの挑戦。
追切は本数をこなし意欲的にこなしており、しっかり動いて入るが、使うほど良くなる叩き量化タイプの馬なので本命は危険か。
秋のG1戦線に向けての叩きの1戦としてみるのが無難だろう。
スタミナが豊富で長く良い足を使えるタイプなので今回のメンバーの中なら展開が向きそう。
揉まれづらい枠なのも高評価。
8枠15番 ケイデンスコール
評価C
前走マイラーズCでは15着と大敗。
距離も1400m〜1600mがよく2000mは長すぎる印象。
近年の成績からも今回のメンバーで掲示板に入るのも厳しい。
8枠16番アンティシペイト
評価B
札幌競馬場では2勝2着1回と洋芝適性は抜群。
前走七夕賞では外からしっかり伸びてきたものの3着。
基本的には程よく走る馬だと思っており、大負けはしないが覚醒もしない優等生タイプですが、良い末脚を持っているので抑えてはおきたい一頭。
最終追いきりでは札幌競馬場の本馬場でしっかりと動けていたので高評価。
全頭診断まとめ
S評価
3パンサラッサ
4ジャックドール
A評価
6グローリーヴェイズ
10ソダシ
14ユーバーレーベン

まとめ
豪華なメンバーが揃ったレースですが以上が神ぱんだの全頭診断です。
今週からCコースに変わる札幌競馬場の馬場状態を見極めて印を決めたいと思います。
予想の参考にしていただけたら嬉しいです。
今週もバチコイ!!!

コメント