いらっしゃいませ!!
神ぱんだの競馬予想へようこそ!!
今回は牝馬クラシック最終戦である【秋華賞】に出走予定の全16頭の全頭診断をやっていきます。
枠順も発表され、本格的な予想ができると思いますので予想の参考などにしていただけたら嬉しいです。
それでは早速やっていきましょう!!!!
【出走馬全頭診断】
評価印 SS、S、A、B、Cこちらの印で評価していきます。
SS=絶大な自信アリの本命候補。
S=馬券内から勝ち負けできる上位候補。
A=馬券内までは固い対抗。
B=展開や状況が向けば馬券内候補。
C=ここでは正直厳しい消し候補。
SS評価は出ないことも多々ありますのでご了承ください。

1枠1番 ウインエクレール
評価B
前走は軽斤量を活かして2着入着。
内枠を引いたことは素直にプラスだと思うが、脚質的に今の阪神競馬場とは合わなそう。
コースで結果を出しているディープインパクト産駒ではあるが、切れ味のある末脚というよりは稍重など少し上がりのかかる馬場のほうが適性はありそう。
差し展開になりやすい秋華賞ですが、最内枠を生かして良ポジションから脚をためて持続力のある末脚を繰り出せれば戦えそう。
1枠2番 ライラック
評価B
出遅れグセがあるので、ゲート入りの遅い偶数番は歓迎だが最内枠はマイナス評価。
鞍上Mデムーロ騎手も駆け引きや展開を読むのは上手いが、スタートが上手いとは言えない騎手なのでここで出遅れると完全に包まれてしまうので厳しい。
前走紫苑Sでは勝ち馬と0.1秒差の3着としっかりと結果を出した。
中山競馬場で結果を出しており、坂を登るパワーとスタミナは持っている馬で脚質的には阪神競馬場とも相性は良さそう。
4走前のフェアリーSでは2冠馬スターズオンアースに勝利しており持っている能力は高いものを感じる。
阪神競馬場では過去2戦走っているがどちらも惨敗。単純に輸送が苦手な可能性が高いと思われるので今回はどうなるか不安な部分は多い。
追切を見る限りは状態はよく紫苑Sから一つ状態を上げてきているのは見て取れるので高評価しようと考えていたが、輸送と最内枠の影響でB評価。
2枠3番 タガノフィナーレ
評価C
抽選を突破してクラシック最後の1冠に挑戦することができたが、流石に力不足感が否めない。
前走は中京2000m2勝クラスを逃げ切り勝ちしているが前残りの馬場状態での勝ちでそこまで強い勝ち方ではなかった。
左回りの高速馬場系のが合いそうなのでここでは評価できない。
2枠4番 ラブパイロ−
評価C
オークス以来の芝レース参戦。
正直単純に芝は合っていないように見えるが、稍重の関東オークスで結果を残していることから少し馬場が渋れば期待できるかもしれない。
枠は悪くなく合っていると思うが、メンバーから考えても今回は他に有力な先行勢がおり厳しそう。
血統的にも芝重賞では厳しいか。
3枠5番ストーリア
評価B
抽選対象馬で突破しての出走だが6戦して実は馬券外に飛んだことはない。
6戦すべて左回りの出走なので阪神競馬場との相性は全くわからないが、見る限りある程度は右回りもこなせそう。
好位から抜け出しての競馬が目立っており、良い枠に恵まれたと思い、仕上がり具合と状態も良さそうなので
紐には入れて良い存在かもしれない。
3枠6番 メモリーレゾン
評価C
前走ローズSでは初めての2000m戦に出走も5着。
直線スムーズに伸びたかと思ったが届かずの5着なので単純に力負けの印象が拭えなかった。
今の阪神競馬場の馬場状態を考慮してもキレる末脚が使えるタイプではないので厳しい。
4枠7番 スタニングローズ
評価A
前走は内前有利の馬場状態の中から差し切って勝利。
オークス2着に続き能力の高さを示した結果。
好位置を確保してから持続力の高い伸びる脚を持っており大崩れしないタイプで馬券内には入りそうな勢いがある。
逃げ・先行馬が多くいる中であまりペースが流れなければ強く、ハイペース展開になっても我慢して自分のペースで走ることができれば勝ち負けできる。
距離は血統実績からみても中距離向きで2000mくらいが最も合いそう。
中山、阪神で結果を出しておりコース相性も良い。
軸候補
4枠8番 ナミュール
評価A
オークス3着からの直行ローテーションでの出走。
オークスでは荒れた内側の馬場を通って3着に入り高い力を持っていることを証明した。
今の阪神競馬場の馬場状態を考えてもある程度差しが決まる馬場なので本馬のもつキレる末脚は評価できる。
出遅れグセがあり、どの程度修正をしてきたかはわからないが輸送もなく仕上がり状態は抜群に見えた。
鞍上横山武騎手が今年重賞で不調なのと、阪神競馬場で全く成績が残せていないのが気がかり。
軸には向いてないと思うが能力は素直に評価。
5枠9番 スターズオンアース
評価S
2冠牝馬は5枠9番からの出走。
勝負根性に優れており馬群を割って伸びる事ができる精神力を持っているので3歳牝馬同期の中では完成度は一枚上手。
それが2冠という結果に結びついている。
オークス後に骨折が判明し休養を余儀なくされたが重症ではなく問題はなさそう。
ドゥラメンテ産駒の阪神競馬場での成績もよく鞍上ルメールも相性が良いので3冠牝馬達成に期待が持てます。
どちらかといえば叩き良化型なので骨折の影響もあり前哨戦に出走できなかったのはマイナス要素だが、それでも状態はよく追切もしっかりとこなしているので、持っている実力を発揮すれば3冠は達成できそう。

5枠10番 アートハウス
評価B
前走戦ローズSを勝利しての出走で状態はよく見えるが、基本的に休み明けが良い馬なので叩き2戦目はあまり評価できない。
しかしながら阪神2000mの適正は高く最も良い条件での出走となりそうなので侮れない。
前走は道中折り合いを欠く部分もあり、先行勢の多い本レースで自分のペースを崩さずに競馬をできるかが気になる部分。
鞍上川田騎手は本馬の母パールコードで秋華賞2着と勝たせてあげられずその娘で達成したいと意気込んでおり、勝ちに行く騎乗をすることがわかる。
枠は偶数枠の良いところに入れたが、前走の反動や展開不利のありそうなのでB評価。
6枠11番 エグランタイン
評価B
前走ローズSではスムーズに伸びてきて3着を確保し一定の実力を見せた。
7月から夏競馬もこなし4戦目と疲労具合が気になる部分ではあるが追いきりを見る限りは順調にきているように見える。
2000mへの適性は高く得意距離でG1好走に期待がかかる。
鞍上池添騎手も大舞台に強い騎手なので紐などには入れておいたほうが良さそう。
6枠12番 ウォータナビレラ
評価C
前走クイーンSでは52kgという斤量もあり確勝かと思われたが、結果は10着と大敗。
単純に距離が長かったようでスプリントからマイル辺りが適正かと思う。
同じ阪神競馬場が舞台の桜花賞では2着と好走しており一定の評価はできるが完全にメイチ仕上げだったのに加えベスト条件の阪神1600mだったので2ハロン伸びて2000mで同じパフォーマンスは期待できない。
せめて内枠にと思っていたが外枠に入ってしまったので今回は軽視。
7枠13番 エリカヴィータ
評価A
オークスでは9着と大敗しており距離が少し長かったかなと言う印象。
ベスト距離は2000mくらいかと思われるので今回距離は合っていそう。
東京競馬場で実績を出しており阪神小回りのコースは合うかわからないことに加え初めての輸送など条件的には厳しいが、
追いきりの状態はよく輸送さえクリアすれば勝負できそうな仕上がり具合。
馬体もハリがありオークスから成長していることが伺える。
牝馬を得意とする国枝厩舎×福永騎手なので抑えておいて損はない。
7枠14番 ブライトオンベイス
評価C
距離適正は1400m〜1600mくらいまでで2000mは厳しそう。
枠も外枠で先行勢も多く出走しており今回のメンバーで勝負するのは酷である。
雨がふり重馬場などになれば多少評価してもいいが現段階ではあまり評価できない。
8枠15番 サウンドビヴァーチェ
評価A
紫苑Sではスタニングローズにタイム差なしの2着と好走。放馬で除外となったオークスの鬱憤を少し晴らした結果となった。
右回りは適正が高く結果を残しているので今回の阪神競馬場2000mも適正条件に思える。
大外枠に入ってしまいましたが前走も大外枠からスムーズに前を取れているので問題はなさそう。
人気はあまりなさそうですが、抑えたほうが良い。
8枠16番 プレサージュリフト
評価S
オークスからの直行ローテとなったが、仕上がり具合はとても良さそう。
前走は伸びない内から懸命に伸びて5着と一定の評価はできる内容。
馬場適性は東京競馬場などの高速馬場があっており今回阪神競馬場に変わるのはマイナス面だが、
距離短縮に加え先行勢が多くいること、現在の阪神競馬場の馬場状態を考えればまとめて差し切る可能性もある。
出遅れ癖があるので大外枠は包まれないのである意味歓迎というところもありマイナス要素ではない。
隣枠が前目からレースをしたいこともありスムーズに内側に入っていけそう。
決めては十分に持っているのでそれを活かせる位置取りをできるかどうか。
鞍上戸崎騎手も調子が上がっており秋華賞連覇に期待が持てる。
全頭診断結果
S評価
9スターズオンアース
16プレサージュリフト
A評価
7スタニングローズ
8ナミュール
13エリカヴィータ
15サウンドビヴァーチェ
【まとめ】

秋華賞出走馬全16頭の全頭診断でした。
前日の馬場状態なども考慮し、前日夜には予想記事もアップしますのでそちらも見ていただけると嬉しいです!!


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