いらっしゃいませ!!
神ぱんだの競馬予想へようこそ!!
今回は下半期最強牝馬決定戦であるエリザベス女王杯に出走する全18頭の全頭診断を行っていきたいと思います!
それでは枠順確定後の追切状態含めた診断をやっていきたいともいます!!
【出走馬全頭診断】

評価印 SS、S、A、B、Cこちらの印で評価していきます。
SS=絶大な自信アリの本命候補。
S=馬券内から勝ち負けできる上位候補。
A=馬券内までは固い対抗。
B=展開や状況が向けば馬券内候補。
C=ここでは正直厳しい消し候補。
SS評価は出ないことも多々ありますのでご了承ください。
【1枠1番 クリノプレミアム】
評価C
最内枠に入ってしまったため評価ダウン。
前走府中牝馬Sでは8着と高速馬場適性のない馬のため仕方のない部分はあるが流石に負け過ぎか。
非根幹距離は得意な馬だが、2200mは距離適正的にも長い印象が拭えない。
雨が降れば多少評価できるが、輸送もあり今回は低評価。
【1枠2番 ローザノワール】
評価C
前走府中牝馬Sでは15着と大敗。
今回は逃げ馬不在で内枠からハナをとってレースを進める展開になりそうだが、粘り切るのは厳しそう。
距離延長も不安要素でマイナス評価。
【2枠3番 ピンハイ】
評価A
前走秋華賞の出走が叶わず西宮Sで上がり最速の末脚を繰り出し1着。
400kg前後の華奢な馬体から毎レースしっかりと末脚を使っている点には評価できる。
オークスで4着に入っており距離不安は問題なさそうです。
馬体的に揉まれるのは避けたいので、内枠に入ってしまったのはマイナス評価。
直線の長いコースのほうが相性は良さそうだが、エリザベス女王杯は差しも決まりやすく、レース展開の相性は良さそう。
名手川田騎手の馬群さばきのエスコート次第か。
【2枠4番 デアリングタクト】
評価S
ここに復活をかける無敗3冠牝馬。
前走オールカマーでは不利があり大外からのレースを強いられたが、6着。
同じコースで行われた宝塚記念では、ハイラップの中伸びない内からただ一頭だけ伸びてきて3着と衰えていないことを証明した。
阪神2200mのタフなコースは得意としており、雨が降れば更に評価を上げたい。
できればもう少し外側の枠に入りたかったが、勝負根性もある馬なので、問題はなさそう。
【3枠5番 マジカルラグーン】
評価S
今年の愛オークス馬が参戦。
愛オークス馬というと異次元の末脚をもち2連覇を飾ったスノーフェアリーが思い出されるが、この馬も実力を持っている。
前走は押し出されてハナを切る展開になってしまったため力を発揮できなかったが、今回は問題なさそう。
海外で活躍しているだけあり、パワーのいる馬場は得意としているので、阪神コースは得意そう。
鞍上のフォーリー騎手も阪神コースは問題ないと話しており、そのパワーのある走りから雨が降っても対応できそうなのも高評価。
追切はダートコースで行いましたが、輸送で疲れている様子もなくまずまずの動きをしておりレース当日には更に状態が上がっていそう。
【3枠6番 ホウオウエミーズ】
評価C
前走は新潟2200mでOPクラス1着。
輸送&相手関係の強化は流石に厳しいか。
阪神コースで結果を出していないこともマイナス材料。
【4枠7番 イスジョーノキセキ】
評価A
前走は条件戦突破からいきなりの重賞制覇。
状態は確実に上がっており、上がり最速を繰り出しての勝利は+評価。
昨年のエリザベス女王杯でも5着と気を吐いており能力に疑いはない。
差しが決まりやすいレースで確実な決め手を持っている点は素直に評価したいが、
前走好騎乗した岩田騎手は騎乗停止のため乗り替わり。
ルメール騎手を確保したため、マイナスはないがテン乗りは少し不安要素。
距離も少し長い気がしているためA評価止まり。
【4枠8番アンドヴァラナウト】
評価B
前走は府中牝馬Sで3着。
ロスなく好枠を生かしたレースを展開したが、差し切ることはできなかった。
追いきりの状態はよく評価したいが2200mは少し長い印象で、今回の相手には決めて不足感があるためB評価。
雨降れば評価を上げたい一頭。
【5枠9番ウインキートス】
評価B
前走はオールカマー3着と非根幹距離への適性は変わらず見せている。
阪神コースで結果を出しているゴールドシップ産駒なのは評価+
脚質的に前目からのレースになりそうだが、今回の相手で粘り切るのは厳しそう。
気性面にも不安があり奇数枠番はマイナス評価。
調教パターンも今回はポリトラックに変更しており、輸送も含めて評価がしづらい一頭。

【5枠10番 スタニングローズ】
評価 B
秋華賞馬はこの位置からの出走。
能力的には今年の3歳馬の中ではスターズオンアースに並んで抜けたものはあるが、秋3戦目で目標であった秋華賞から中3週と疲労は抜けきっていなさそう。
追切では高時計をマークしていたが、この馬にしてはテンションが上りすぎており疲労が抜けていない仕上げ過ぎ感が拭えなかった。
先行から粘ることができるので脚質的なマイナス評価はない。
2022年5戦してパーフェクト連対という安定感がある馬ですが、今回は初の古馬との戦いということもあり少し評価を下げいている。
好走はしそうだが、頭まではどうかという印象で当日のテンション次第か。
【6枠11番 ナミュール】
評価B
今年のクラシックで人気を集めたナミュールは11番から。
前走ではコーナリング時に外に膨らんでしまい追い込んでくるも2着止まり。
確かな末脚を持っている馬だが、右内回りのコースとは相性が悪そう。
直線の長い中京や東京コースのほうが相性は良さそうに見える。
加えてG1秋華賞から中3週での出走で、休み明けのほうが走るタイプなのでマイナス評価。
春はチューリップ賞で仕上げすぎその後のクラシック戦では馬体が枯れ気味で結果を残せなかったが、今回も秋華賞の反動がありそう。
雨予報だがこの馬は良馬場で評価したい馬。
馬体重&当日気性面要チェック。
【6枠12番 ルビーカサブランカ】
評価B
決め手を持っており枠も好枠に収まった。
追切は相手のソダシが良いこともありあまり良く見えないがタイムはまずまず。
どちらかといえば叩き良化型だと思うので、休み明け出走はマイナス評価。
勝ちきれてはいないが勝ち馬とのタイム差はなく着順はあまり気にしなくて良さそう。
阪神2200mコースでの勝ちもあるので条件さえ合えば1発ありそう。
【7枠13番 ウインマリリン】
評価B
前走札幌記念3着と強い相手に好走。
2200m戦は得意にしているが、この馬は内ラチに沿って走ることで強さを発揮できる馬なので、外枠はマイナス評価。
距離的には合いそうだが、天候も悪くキレる脚はない。
前述の通り札幌記念で好走しておりパワーはあるので、荒れた馬場での我慢比べになれば勝負はできそう。
【7枠14番 アカイイト】
評価B
昨年のエリザベス女王杯から勝ちはないが、この舞台で復活をかける。
前走は56kgの斤量ハンデの影響もあり10着と大敗。
枠は外目でこの馬にとっては良枠。
パワーのある走りでタフなコースで輝くキズナ産駒のため、この場で再度の一発はありそう。
追切の動きを見る限りは前走など含めあまり上積みはなさそう。
馬体重に関しては10kg以上のマイナスがなければ買いづらい。
当日の馬体重&天候次第で評価を改めたい。
【7枠15番 ライラック】
評価C
今年の3歳馬の中では高くない評価。
パワーのある走りをできる馬なので阪神コースは相性が良さそうに見えるが、輸送に非常がマイナス。
中山や東京などの関東圏のレースでは実績を残しているが、輸送のある関西圏のレースでは全て着外と相性が悪い。
秋3戦目で秋華賞から中3週での再輸送という点を踏まえてもプラスの上積み評価はない。
持っている能力は確かにあるだけに関東圏の重賞で見たい存在。
【8枠16番 テルツェット】
評価C
前走クイーンSでは、勝利を収めたが内枠を活かしてのレース展開で勝利しており外枠はこの馬にはマイナス評価。
パワーのある走りができるのでタフな阪神コースの相性は良さそうだが、2200mの距離はこの馬には長すぎる。
距離不安のためにも内枠が欲しかった。
昨年のエリザベス女王杯でも11着と2桁大敗しており、期待できる上積みなど期待感はない。
【8枠17番 ウインマイティー】
評価A
ウインの馬は3頭出しだがこの馬が一番状態は良さそう。
阪神コースは好相性でスタミナに優れているゴールドシップ産駒特有の血をしっかり継いでいる馬。
阪神内回りコースでは重賞マーメイドSで結果を残しており、前走京都大賞典の2400mからの一度叩いてからの距離短縮で状態は良い。
5歳で充実気に入っており和田騎手とも相性がよく、外枠の好枠をゲットしたためプラス評価。
雨で馬場状態が悪化してくれば本命候補になり得る一頭です。
【8枠18番ジェラルディーナ】
評価A
大外枠からの出走になった良血馬。
前走オールカマーでは、鞍上横山武騎手の好騎乗もあり待望の重賞制覇。
差し馬本馬に大外枠はプラス材料。
直線で堅実に末脚を使うことができる馬なので、一発というよりは相手なりに走ることができる馬。
気性面の粗さは目立つが、揉まれづらい大外枠ならばテンションが上りすぎることはなく好材料。
鞍上はCデムーロ騎手で、立ち回りや馬群さばきも上手い騎手なので、安定感がある。
差し展開になれば抜け出すことのできる馬。
【全頭診断まとめ】
S評価
4デアリングタクト
5マジカルラグーン
A評価
7イスジョーノキセキ
17ウインマイティー
18ジェラルディ−ナ



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